もうり農園




農園について About a Farmhouse  


千葉県佐倉市の南部に位置する直弥(なおや)。

千葉県の北部、北総台地の中央に位置する佐倉。内陸性気候で、冬は千葉県の中では寒さが厳しく朝晩は氷点下の毎日が続き、−5度前後まで冷え込むことも珍しくありません。
ここで合計60aの畑を借りて、有機野菜を栽培し、直接お客様に販売しています。
年間50品目の野菜、麦、豆、山菜、7種類の果樹、10数種類のハーブを栽培。
化学肥料を使わず、野菜・果物ともに無農薬で栽培しています。


春-SPRING

夏-SUMMER

秋-AUTUMUN
冬-WINTER


畑からキッチンへ、もうり農園の野菜づくり。

まずは、自分たちが美味しく食べられるものを。畑でつまみ食いができるのも、皮まですべて食べることが出来るのも、農薬も除草剤も、ホルモン剤も使っていないから。
日々生え拡がる雑草や野菜を食い荒らす虫を退治しながら、健康に育とうとする野菜の手助けをしています

農薬はいっさい使いませんNo agricultural chemicals are used.
病気や害虫駆除のための殺菌剤や殺虫剤などの農薬は、いっさい使用しません。よって、もうり農園の畑には、蝶やかえる、テントウムシやみみずなどが沢山います。また、いろいろな作物を順番に輪作し、コンパニオンプランツを組み合わせるなど、手間をかけ、病害虫に対応しています。

化学肥料は使用しません。 A chemical fertilizer is not used.
病気や虫に負けない、健康な野菜を育てるために、有機質をすきこみ、土の微生物を元気にすることで、農薬や化学肥料に頼らない栽培をしています。畑の土作りには、すべて天然由来の有機対応肥料を使っています。

土壌消毒剤、除草剤も使用しません
A soil antiseptic and a weed killer are not used
いい土には、ミミズや微生物がたくさんいます。病原菌とともに、土の中の生き物たちも殺してしまう土壌消毒剤や除草剤は、いっさい使用しません。草取りは、すべて手作業で行っています。

着果促進・成長促進ホルモン剤は使用しません
Fruit-bearing promotion and a growth-inducing hormone agent do notuse it.
トマトやナス、豆類などの花の受粉は、ホルモン剤など一切使用せず、自然に飛び交う蜂などに任せています。
また、必要に応じて園主の手作業で受粉をしています。

防腐剤・食品添加物は一切使用しません。
An antiseptic and no food additive are used.
もうり農園の加工品には、防腐剤・食品添加物は一切使われておりません。自然な食品は放置しておけば、カビたり腐ったりするものです。賞味期間を長引かせたり、発色を良くするための添加物を加えることは致しません。

園主紹介  Owner introduction

【もうり農園園主・毛利雅彦】  Mouri-nouen OwnerMasahiko Mouri
三重県出身・筑波大学卒。2010年に20年以上勤めた都内の会社を退職し、脱サラして農業の道へ。
千葉農業大学の就農コースを経て、千葉の有機農業のパイオニアである林農園・林重孝氏に師事。
1年の研修を経て、佐倉市に移住。2011年6月に認定就農者となり、独立いたしました。
千葉県佐倉市直弥にて農薬や化学肥料を使わない「有機野菜」作りをしています。

  


【園主癒し担当部長・チャー】(脱走中。。)
元野良猫。2012年より農園の自宅庭を自主パトロール。2013年春より本格的に農園の家猫
となり、園主の癒し担当となる。野良上がりのわりに甘えん坊。未だねずみの捕獲には至って
いない。名前の由来は「茶色いから」。
  
  

【虫捕り隊長・カエル】
啓蟄を過ぎ、虫が増えてくると活動し始める、虫捕り隊長。農園に出没するも、今のところ園主
の期待に沿った働きはしていない。非常勤。